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早めの決断とルールが大切?

父親が株式投資で失敗し、かなりの金額を貸し付けていた私は、このところ、株式投資が怖くて遠ざかっていたのが現実。

とはいえ、自分自身もOL時代に半ば強制的に積み立てていた自社株や夫の会社の持株会など、全く株とは縁のない生活は不可能。やらない、やらないと証券会社の担当者にはいいながら、前職のくせで日経平均などの指数は気になる性格だから自分でも血は争えないと思う。

でも、父とは異なり、専門的な勉強も偏らずしてきたつもりだと自分に喝をいれ、ここはルールを決めて、リラックスして再開しようと思った私。
証券会社の担当者には悪いが、手数料は基本的に大嫌いな私は、まず株式投資はネット証券ですることを決意。株式関係の雑誌での情報収集は基本的にやや古いものだと認識して、参考にするならチャートを見つつ早めに決断すること。そして、損切りは一定価格で早めに決断すること。さらに、当たり前だが、必ず余裕資金で、業種は優待目的だとしても、なるべく偏らないようにすること。株のほかに、為替や債券なども組み込んでおくこと。また、絶対、本業(といっても主婦兼アルバイトだが)の邪魔にならない程度にすることを決意。そして、ここが重要なのだが、自分の性格分析は客観的に再確認し、どんな時も決断は早めにするがあとは忘れる仕組みを作ることを決意。

手始めに、OL時代の株は損切り、10年くらいほっておいてかなり益が出ていた投資信託は物価関連の投信を除き一旦利益を確定。それぞれ、動きをなんとなくみつつ、半年くらいかけて、基本は指値でほっておいて、欲しかった優待の中で、生活に密着し、我が家にとってお得度の高いものから、購入。実家がかなり遠いので、航空関連株、そしてほぼ毎日使うであろう小売業の株を購入。そして最後にバランスを考えて、商社の株を配当目的で購入。
こうしたところ、今までで自分でも一番納得した買い方ができました!

そのあと、証券会社の担当者に、「そろそろ株式を始めませんか?」と言われたが、「とっくに始めているよ。声かけるのが遅いんじゃない?」とはいえず、ネット証券では買えない出物をお願いしたのはいうまでもない(汗)ちなみに、ふるさと納税もサッサとやらないと品物は無くなるし、そのうち制度自体もなくなるかも?っと危惧している基本ビビりな私です。

そんな私が最近ハマっているのがバイナリーオプションです。これは新感覚のFXのような感じでバイナリーオプション規制対応業者を徹底比較2014を見たのがキッカケで始めました。興味がある人はぜひ調べてみてください。

FXを正しく知っておこう

横文字は苦手という方でも耳にしたことがある可能性があるものとして、FXがあります。
資産運用として有名なものとして、名前だけが認知されているのが世間の状況下と考えられていますが、実は多数のやり方において通常よりも適切に運用を検討するためには、語句の正しい意味を知っておく必要があるのです。
実際にFXとはどのようなものかというと、日本語に直すと外国為替証拠金取引となり、為替を使って資産を運用するものとなります。
適切に活用することで、通常よりも安心して運用が可能となります。
外国為替ということで、日本の円と米国のドルなど、2つの通貨を交換するときには、どうしても差額が出てきてしまうものなのです。
その差額を活用することによって、通常よりもお金を儲けることが、FXの目的となっています。
取引をするときには、ある一定額の証拠金を証券会社に提出し、レバレッジといわれている通常よりも資産を大きく見せてくれる倍率を上手に活用し、最良の運用結果を導くことができるのです。
横文字だからといって敬遠してしまい、せっかくの資産を増やすチャンスを逃してしまっている方も少なくありませんが、できたら苦手意識を取り払い、自分たちの資産を自分達で管理するために必要な選択肢として考えてみることで、安心して運用をしやすくなるのです。
今後多くの方が始めることが期待されているのですが、自分達で運用方法をも考えながら24時間好きな時間に運用ができるのは、自立した大人としての適切な運用方法といえるのです。

口座開設はしっかりしたサポートがいるところを決め手にしよう

FXの口座開設で最も重視するポイントは、サポートがどれだけ力になってくれるかです。
物理的にできないことは仕方ないにしても、事情を話してお願いしたら融通を利かせてくれるサポートがいるところは、口座を開いて良かったと思います。
具体的な話としては、出金に融通を利かせてくれたというエピソードがあります。
金曜日の夕方に、今日中に出金をしないといけないと気づいたのですが、本来なら15時までの申し込みまでです。
その時間以後は、ふだんなら翌営業日の月曜日出金になってしまいます。
しかし、翌週は月曜日が祝日でした。
つまり、土日月に出金ができず、お金に困る状況に陥ったのです。
サポートに事情を話すと、「今から出金の手続きを取ります」と、柔軟な対応を見せてくれ、夕方遅くにはお金が振り込まれました。
このときサポートには大変助けてもらいました。
もう一つサポートが融通を利かせてくれた例としては、振り込み人の氏名を間違えての振り込んだときのエピソードです。
私と家内は同じパソコンを使っている上に、FXの口座もそれぞれ開設しています。
FXの取引システムを起動させて、お金を入金したのですが、よく見たら、システムに家内のIDでログインしていたのです。
前回の取引に使った家内のIDがシステムのログイン欄に残っていたのが原因でした。
このままでは、家内の口座に私の名義で振り込んだ形になってしまい、名義人違いでマネーローンダリングの疑いがかけられます。
すぐサポートに電話して事情を説明しことなきを得ました。
このように、サポートが頼りになるところを口座開設の決め手にするのがいいと思います。

FX取引をするための準備

FXに興味があるので、何からすればいいのか知りたいといったような人もいるのではないでしょうか。
この取引をしている人はかなりいるので、身の回りの人でもしているという人はけっこういるでしょう。
この取引をするにはまずはFX業者一覧から口座開設というものをすることになります。
これはFX取引をするときに証拠金となるお金を入金するところで、この口座にお金を入金すると取引が出来るようになります。
この口座開設をする証券会社というのはいろいろありますので、自分の投資スタイルによって選ぶといいでしょう。
取引が多い人であれば、手数料が安いところというようなことでもいいですし、大事なお金を預けるのですから、信用がおけるところというのでもいいでしょう。
まだ、取引をする通貨が決まっていないというのであれば、多くの種類の通貨の取引ができるところにするというのも一つの考え方です。
これは人によって違うので、自分でここかなというところに決めるといいでしょう。
また、口座は複数もつことができますので、どこかひとつに絞る必要はありません、念のため複数のところに口座を持つといったことをしておくのもいいでしょう。
一つのところだけですと、取引に使うツールが使えなくなったりするようなトラブルがあったときに取引ができなくなってしまいます。
そういったこともありますので、保険として複数の口座をもっておくのもいいでしょう。
今はほとんどの証券会社が口座の維持、管理料は無料となっています。

MT4は初心者でも儲けを出せます

投資には様々な種類がありますが、なかでもMT4はあらゆる方や年齢層にも人気です。
良く主婦が大儲けしたとか学生が勝ち続けたなど、景気の良い話しを聞かれることでしょう。
少ない金額から投資することが出来るので、初心者でも気軽に始めることが出来ます。
口座を開設するとその記念にキャッシュバックされたり、色々なキャンペーンもあるので嬉しいです。
しかも最近は業者同士の競争が激しくなってきていて、様々な恩恵を得ることも出来ます。
とにかくスプレッドが小さくなってきているので、ちょっとした相場変動でも儲けを出すことが出来ます。
これはまた損切り注文もし易くなってきているので、リスク管理をしながらいざというときには、大きく儲けを出すことも出来るようになっています。
中にはなかなか初心者の内から、積極的にトレードすることが出来ない方もいるでしょう。
こうした方はスワップポイント狙いで、このポイントが大きい会社に口座を開設して、じっくりと資金を増やしても良いでしょう。
FXは会社にもよりますが、千円単位からトレードを始めることも出来るのです。
ですのでまずは相場観を掴むために、トレードを開始してみても良いでしょう。
ある程度慣れてきたら資金を増やしたり、レバレッジを少しかけてみて徐々に大きなトレードをすれば良いのです。
FXには鉄則がありそれはネットや本に書かれています。
こうした鉄則を守りながら相場を眺めてトレードすれば、きっと着実に資金を増やすことが出来るでしょう。

なぜFXは初心者でも安心してできるのか?

「FXは初心者でもやりやすい」と聞いたことのある方は少なくないのではないでしょうか?
現実に、投資をFXからはじめたという方はたくさんいます。
なかには、投資素人の専業主婦が資金数億稼いだ、などと夢のようなことが現実になる可能性があるのです。
しかし、実際やってみようかな、と思ったときに、損をしたら借金をしてしまうのか?
という疑問がわくことだと思います。
はたして、そうした損失を防ぐにはには特別な知識が必要なのでしょうか?
まず、投資にかけた金額以上の損はないことを覚えておいてください。
では、なぜそんなことができるのでしょうか。
損失が発生すると決定した時点で、損失を大きくしないために業者からマージンコールがかかります。
これは証拠金が半分以下になったという事を知らせてくれると同時に、入金をして追加するのか、取引するボリュームを減らすことをすすめてくるものです。
その際、追加資金がない場合、為替レートが下がり続け、ある一定のところまできた時に業者が強制的に持っている取引分を売り払って決済することになっています。
これを「ロスカット」といいます。
簡単にいうと、ロスカットは損失させない仕組みなのです。
証拠金がまだ残っていれば、また挽回すればいいのです。
どうして初心者に人気な投資なのか、お分かりいただけたでしょうか?
さまざまな仕組みで我々投資家を守りつつ、かつ利益を上げてくれるのがFXです。
最初は耳慣れない言葉や場面に戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてきたら大丈夫です。
こつこつ勉強しながら、投資生活をしてみましょう。